夏のイベント①

猛暑が続いています。台風5号の影響で被害にあった多くの皆さんにはお見舞い申し上げます。

さて、夏と言えば“海”ですよね。ここ何年か毎年夏に、モデルの五明ちゃんの住んでいる鵠沼海岸で、大人の夏休みを過ごさせていただいています。


お天気はちょっと曇り空でしたが、気にしない、気にしない。


五明ちゃん夫妻行きつけの近所のお寿司屋さんで、まずは乾杯!スタイリストのとのちゃんとも久しぶりの再会なので、近況報告で盛り上がります。

美味しいお寿司をつまみながら、昼からほろ酔い。


行列のできるかき氷屋さん。朝から整理券取ってもらっていたので、すんなり入れました。4人で違う種類を頼んで、味比べ。なん年ぶりのかき氷だろう?最近のかき氷のソースは生フルーツで、濃厚で美味しかった!


鵠沼海岸ではまったりと横になって、おしゃべりしたり、お昼寝したり、海に入ったり…         やっぱり夏は“海”でしょー、と盛り上がりました。

3人揃ってアンチ美白派!

また来年もお邪魔させてね〜♡

夏の京都

京都にはプライベートでも仕事でも何回も行っているのですが、7月、8月に訪れるのは今回が初めてです。

友人に誘われて、初めての祇園祭を体験してきました。

一泊二日の短い時間ではありましたが、中身のギューッと詰まった旅となりました。


レンタカーで鞍馬山へ。さあ、頂上の鞍馬寺目指して山登りです。京都の街中より気温も低く、一安心。


いい気をたっぷり吸いながら、美しい山道を登ります。


鞍馬寺の本殿金堂をバックに。明日、筋肉痛になることは間違いなし。


本殿前の阿吽の虎。鞍馬寺の御本尊の毘沙門天の遣いが虎であることで、狛犬ではなく狛虎。珍しいですよね。


夕食の後は八坂神社にお参り。祇園祭は八坂神社の祭礼なのです。そして、わたしにとってのパワースポットなのです。


夜はさすがにひっそりとしていて、提灯の明かりが幻想的でした。


八坂さんから宿までぶらぶら歩いて帰ろうということになり、昼間は観光客で混雑している宮川町の路地に入った途端に、しっとりとした風情に、日本の美学を感じました。


翌朝早くから、祇園祭の後祭の山や鉾の準備をしている風景です。釘を1本も使わず、縄で結んで組み立ていくそうです。


NPOうつくしい京都を主催していらっしゃる吉田孝次郎先生のご自宅で、祇園祭のしつらえを拝見。


玄関先に厄除けで飾る粽。


涼しげな夏の装い、麻の小袖。


扇面の金屏風、四季の花の屏風、ペルシャの絨毯、そして祇園祭の花はヒオウギと決まっているそうです。


中庭を背景に加藤雅俊先生と。町屋の作りは中庭がふたつ設けられていて、窓を開けると、時折風がすーっと通り抜けます。


今回は祇園祭の前祭と後祭の間に伺いましたが、一度体験するとその祭事にますます興味が湧いてきて、来年は後祭の宵山から参加したいなぁと思っています。

京都の夏は本当に暑いので、体力のあるうちに!