お煎茶のお稽古再開しました

春うららの良いお天気となりました。
足の骨折以来お休みしていたお煎茶のお稽古に行ってきました。

好石先生とも久しぶりの再会で、近況を報告し合い、楽しいひとときでした。
正座はまだしばらく無理なので、立礼式のお稽古でお願いしました。
お茶はいいですね。お菓子は柏餅、美味しかったです。

わたしの着物は細かい格子の紬と絞りの名古屋帯です。
お太鼓には蝶が絞ってあり、この季節になると締めたくなります。

 

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この着物の八掛が黄色なので、歩くたびにチラチラと黄色が見え隠れして、今日の気分にぴったりときました。
自己満足の世界ですが…
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着付け教室始めました

桜満開の4月5日土曜日に、わたしが講師をする着付け教室が始まりました。

内容はもちろんのことですが、わたしがこだわったのはお教室に使わせていただくお部屋です。
友人の紹介で世田谷の一軒家の一部をお借りできることになりました。
戦後すぐに建てられたお宅で、家主の雪子さんは金継ぎのお仕事をされています。
昭和の良き時代がそのまま残されている素敵な家です。

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玄関です。
この扉を開けて、着物の世界に入っていただきます。

わたしのこの日のコーディネートは桜をテーマにしました。
着物は灰桜色の結城紬、帯は桜の型染め名古屋帯です。

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生徒さんは10名。
賑やかなお教室となりました。
1回目のお稽古は下着の付け方、補正の仕方、長襦袢の着方、お茶休憩を挟んで、半襟の付け方です。
十人十色の個性を見ることができて、わたしにとってもとても勉強になります。
皆さん意欲満々なので、上達も早いのでは…と期待しています。

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最後に雪子さんの相棒の百ちゃんの可愛いショットです。